
店長のカトウ&ムスコです! |
ようこそBABY BABY(ベイビーベイビー)へ。店長の加藤麗紀(かとう れいき)と申します。皆さまに、自己紹介を兼ねて、少しお店のことや、私のことをお話させていただきます。 |

BABY BABYのメインコンセプトは"アパレルキャリアを持つママが提案する、もっとおしゃれで快適な妊娠・出産・育児”です。
お客さまが、「おしゃれ」(ファッション)を通して、妊娠、出産、育児をもっとハッピーに過ごせるように、お手伝いをしていきたいという想いから、BABY BABYをオープンいたしました。
このコンセプトを基に、アメリカやヨーロッパからとてもCUTEでカッコイイベビー服&子供服(0歳〜4歳くらいまで)、マタニティウェア、マザーズバッグ、スリング、授乳服などをセレクトしております。
また、日本未発売のものや、まだまだ日本では取り扱いの少ないレアブランドや、アイテムが豊富。お客さまには、他では見かけないような、オリジナリティ豊かなおしゃれを楽しんでいただきたいと願っております!

横浜生まれ、横浜育ち。曾おばあちゃんの代からずっと横浜に住んでいる、生粋の浜っ子です。
幼稚園から、高校卒業まで、横浜・山手にあるインターナショナルスクールに通っていました。そのため、たまに日本語がおかしくなることも・・・高校卒業後は、国内の大学に進学。
国内に残った、インターナショナルスクール卒業生の大半は、外資系の企業に就職します。そんな中、私はどうしても就職率が高い分野に興味が持てず、親の反対を押し切って、希望していたアパレルメーカーに就職。
就職先は、都内にあるアパレルメーカー。会社が持つ数ブランドの中、私が配属されたのは、「MILK FED.」という、レディースブランド。このブランドは、「The Virgin Suicides」や「Lost in Translation」の映画監督、SOFIA COPPOLA(ソフィア・コッポラ)が立ち上げたブランドです。そのブランドの、直営店・代官山のショップの販売員として経験を積みました。
後に、本社に移動。MILK FED.の通訳兼、営業として活躍。アメリカやヨーロッパに、バイヤーアシスタントとして同行することも多々ありました。また、ショップの移転の際、内装をショップ店長と共に手がけたこともあります。大きな企業に就職していたら、きっと経験できなかったようなことを、たくさんやらせてもらえました。
この会社で得たノウハウ、そして経験したことは、私にとって大切な財産です。
そして、人生の転機が・・・

人生の転機・・・、それは私の妊娠。
妊娠をきっかけに、勤めていた会社を退職することに。産後は、自分の能力(英語&今までの経験)を生かして、自宅でできる仕事はないかと思っていました。というのも、子供が少なくても3歳になるまでは、自分の元で育てたいという想いが強かったからです。翻訳の仕事なども考えたのですが、なかなか見つからず、ただ時間は過ぎるだけ。
そんな、出産間近のある日・・・
生まれてくる赤ちゃんのために、自宅を整理していたら、私が赤ちゃんの時に愛用していたCARTER'S(カーターズ)のベビー服が出てきたんです。何十年間も大切に保管していてくれた母。その服を見て、母の愛や優しさをひしひしと感じ、思わず涙が流れてきました。私も、母のような、愛に溢れた母親になりたい!そんな強い想いと同時に、「これだ!」とヒラメキました。
そう、母が大切にしていてくれたお洋服は、約30年も前の服なのに、今見ても、とてもイイ感じで、我が子にも着させてあげたいと思えるお洋服だったんです。
そこで、考えました。
自分の能力=英語&アパレル。
この能力を生かせて、なおかつ自宅でできる仕事はネットショップだ!そう思い、ネットショップのオープンを決意。パソコン暦は長かったものの、ホームページ作成は全くの初心者。勉強の日々がスタートしました。

ショップ名は、本当に悩みました。何か、繰り返すコトバがいいなと思っていました。
いろんな名前を考えた中、しっくりきたのが、「BABY BABY」でした。
実は、ムスコを妊娠しているとき、名前も決まっていないおなかの子に、「BABY BABY」(語尾を上げて言っていました)と、いつも呼びかけていたんです。自分もよく使っていたコトバ。そして、どんな方にもわかりやすく、読みやすいコトバ。そう思い、この名前に決めました。
「普段と変わらないおしゃれ」が一番のコダワリです。
欧米では、妊娠中も普段と変わらずマタニティファッションを楽しめるウェアがたくさんある中、日本には未だ大きなおなかを隠すためのマタニティウェアが主流。
自分が着たい服がなかなか見つからず、フラストレーションを抱えている方がとても多いはず。現に、私が妊娠していた時がそうでした。特にトップスは、着たいマタニティウェアがなく、やむを得ず自分が普段着ていた服を着て過ごしていました(かなりピタピタでした)。
そんな妊婦さんのお悩みを解決するために、LAやNYからマタニティウェアとは思えないような、デザイン性が高いマタニティウェアをセレクトしています。
また、当店が取り扱っているマタニティウェアは、ハリウッドセレブが愛用しているものばかりで、海外でも人気のブランドです。
妊娠中、もう妥協なんてやめましょう!
今までは我慢の10ヶ月間でしたが、これからは妊娠中もおしゃれをどんどんを楽しんで、10ヶ月間限定の大きなおなかをどんどん自慢しませんか!?

1.レアであること
マタニティウェア同様、子供が生まれた時に、子供に着させたい服が見つかりませんでした。もちろん、国内にもカッコイイブランドはたくさんありますが、気に入るブランドはどれも女の子用ばかり・・・男の子の服で、目が行くのは、やはり珍しいインポートものばかりでした。
また、量販店で手に入る服だと、近所の子とバッティングすることもあるんですよね。それもイヤでした。そこで、私がベビー服にコダワルのは、やはり国内では入手困難な、レアブランドを取り扱うこと。
「
自分の子供には日本では見かけないような洋服を着せたい!」そんなママのお気に入りを、見つけていただきたいと、願っております!
2.優しい素材であること
おしゃれであることも、とっても大事ですが、赤ちゃんは大人と違って、肌がとってもデリケート。そのため、私は買付をするとき、必ず素材・品質もチェックしています。いくらかわいくても、素材がゴワゴワしていたり、赤ちゃんにはふさわしくないと感じたとき、私は買付をしません。
3.機能的であること
赤ちゃんは、一日に何度もお着替えをするのが当たり前ですよね。そのため、着脱が簡単であるということも、大事だと思っています。
また、マザーズバッグやスリングなどの育児用品は、おしゃれであるのは大前提。やはり、使うママのことを考えられた商品を選ぶように心がけています。

私には、ネットショップをオープンした頃から持ち続けている、夢があります。
それは、どんなに小さくてもいいので、実店舗を持つこと。できれば、地元・横浜に。
そして、ショップをママと赤ちゃん、妊婦さんにとって、「憩いの場」的存にしたいと思っています。例えば、ベビーマッサージの教室を開いたり、英会話クラブ(教室まで本格的なものではなく、遊びを通して、英語と触れ合える時間)など・・・
また、いつかは、自分でマタニティウェアと授乳服、そしてマザーズバッグなどの小物をデザインしたいです。密かに、ブランド名はもう決まっています♪
何よりも、一人でも多くの方に、当店が取り扱っている商品によって「ハッピー」をお届けできればと、思っております!ママも赤ちゃんもどんどんオシャレを楽しみましょう♪お気に入りの商品が見つかりますように・・・
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